カテゴリー

昼も夜もOK! 小河川のナマズが水面を割るルアーゲームは夏が旬!

編集部 2019年6月3日

ナマズの棲む河川は日本にまだ多く残っている。福岡県福岡市近郊でいえば、糸島市を流れる河川ならどこにでも生息している。糸島半島は田畑が多く、水路が多いところも特徴だ。 

ナマズは水面を流れるものや音を放つものに高い関心を寄せる。食うものはカエルやドジョウ、小魚、昆虫などさまざま

のどかな田園地帯の興奮ルアーゲーム【福岡県糸島半島】

レポート◎小田部修久

都心から3時間、ヒレピンのヤマメが泳ぐ渓流 埼玉県秩父市・大洞川

編集部 2019年5月1日

埼玉県・秩父には荒川水系の支流が数多く流れる。地図で見るとその様はまるで葉脈のようだ。都心部からでも3時間ほどとそう遠くない位置にあるため、入渓者は多く、プレッシャーは高め。

時おりこのサイズが掛かって楽しませてくれた

サオ抜けポイントをていねいに探ろう

レポート◎編集部、協力◎大沢健治

ゆったり浮かぶ「カセ」に乗ってのんびりキビレ釣り 兵庫県尼崎市・武庫川

編集部 2019年4月29日

波静かな入り江などに固定された小舟からクロダイなどをねらう「カセ釣り」は、関西一円で古くから盛んで以前は大阪湾再奥部の淀川にもカセ釣り場があった。

シンプルなブッ込み釣りでOK! ビギナーにも連続ヒットのチャンス

レポート◎高崎冬樹

関東から日帰り可能! 美しい渓流すぐそばの温泉15選

編集部 2019年4月27日

いよいよ平成と令和とつなぐゴールデンウイークに突入! まだ予定を決めかねている渓流ファンの皆さん! 渓流釣りと温泉の日帰り旅行はいかがでしょうか?

渓流釣り+温泉の日帰り旅行はいかが?

協力◎井上聡、千島克也、鈴木毅 まとめ◎編集部

ワカサギ釣り/北海道・朱鞠内湖

編集部 2019年3月19日

北海道ではワカサギ釣りといえば氷上釣りなので、シーズンは氷の厚い厳寒期にほぼ限られる。閉幕のタイミングはフィールド、その年の気温などによって異なるが、早い湖なら3月上旬、大体は3月中旬~下旬という感じ。

北欧や北米を想起させる抜群のロケーション。写真右手に見える林は弁天島

クライマックスはこれから!

レポート◎小林亮

ハゼ釣り/静岡県焼津市・瀬戸川河口

編集部 2018年8月24日

ハゼ釣りは誰でも楽しめる釣りでありながら、歴史は古く非常に懐の深い釣りだ。今回はこれから本格化するハゼ釣り場を紹介したい。焼津市を流れる瀬戸川は河口部に河川公園(中公園)があり、この周辺が広大なハゼ釣り場になる。

河川公園には駐車場、トイレもありファミリー釣行にぴったり

チョイ投げスタイルでねらう夏の風物詩

案内◎齋藤庸三

クロダイ&キビレ釣り/静岡県浜松市/奥浜名湖

編集部 2018年6月6日

浜名湖といえばポッパーゲーム発祥の地として知られるチニングのメッカ。汽水湖としては国内最大規模という広大な水域面積を誇りながらも大部分は非常に浅く、船の座礁を防ぐため大小さまざまな航路が網目状に掘られている。

夜が更けると静寂に包まれる奥浜名湖。空気を切ってキャストする音と時おり跳ねるボラの音だけが響く。時間の経過を忘れてしまう

人気のチニングが本格化

レポート◎伊藤 巧

ニジマス釣り/北海道津別町&美幌町/網走川

編集部 2018年6月1日

北海道の釣り人のなかには、「6月は一年で一番いい時期」と言う方が多い。釣りものが豊富なうえ、気候も防寒に神経質になる必要がなく、かといって暑すぎることもないので快適に釣りを楽しめるからだ。

ヒレがピンと張った35㎝クラスの美形。押しの強い急流育ちゆえ、このサイズでもよく引く。ヒットルアーはザウルス『ブラウニー』

オホーツクの名川は今が好機!

レポート◎小林亮

ホンモロコ釣り/滋賀県近江八幡市~東近江市/長命寺川~須田川

編集部 2018年5月4日

湖西の堅田からレインボーロード(琵琶湖大橋)を渡り湖岸道路を北上。近江八幡市に入り長命寺川右岸を川上に向けてしばらく進むと釣り人の姿が増えてくる。

のんびりウキ釣りで楽しむ春の風物詩

レポート◎高崎冬樹

ブラウントラウト釣り/北海道千歳市/支笏湖

編集部 2018年5月2日

札幌からクルマで1時間と近く、新千歳空港からのアクセスもいい支笏湖は、道内道外を問わず、一年を通じて多くのアングラーが訪れる釣り場だ。

銀化のグッドコンディションをねらうなら今!

レポート◎小林 亮

記事検索

    月刊つり人 最新号

    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!