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オススメの鮮魚居酒屋

オススメの鮮魚居酒屋

つり人編集部=写真と文

磯釣りのメッカ南伊豆をホームグラウンドに
30年近く磯魚を追い求めてきたベテラン
桜井裕さんによる磯釣り入門書
磯釣り
の売れ行きがいいようだ。



昨夜、著者の桜井さんと
本の製作に携わったフリーランスらとともに
ささやかな打ち上げを行なった。
(ワリカンでごめんなさい…)

会場は
新宿3丁目の鮮魚居酒屋「鮮漁箱」



昨年の6月にオープンしたばかりというだけあって
店内は清潔感あふれ
モダンな雰囲気が漂う。

編集部のある神田神保町にはないタイプの店で
最近、ちょこちょことお世話になっている。

メニューは魚介中心ながら
ぼくのお気に入りはレタシャブ。



レタスのしゃぶしゃぶのことなのだが
これが、どうしてどうして後を引く味わい。

これを目当てに訪れる女性客も多いとかで
昨日もほぼ満席状態だった。
(本の街、神保町では見かけないタイプの女性客が多いのも特徴…)

そして、もうひとつ
ぼくがいつも楽しみにしているのは
アカホヤの塩辛。

写真手前がアカホヤの塩辛

ホヤマニアには物足りないかもしれないが
「ちょっとホヤは…」
という向きでも
「うん、これはイケる」
とうなずくことうけあいの逸品。

もともと
珍味といわれる類は好物だったぼくだが
以前、津軽でホヤを5人分ほど食べざるを得ない状況になり
それ以来、
「ホヤはもういいかも…」
状態に陥っていたのだが
鮮漁箱に行くようになってから
ホヤ好きの血が騒ぎ出したしだい。

また、焼酎、日本酒の品揃えは申し分なく
左党には垂涎の銘酒がずらりとラインナップしている。

編集部のうわばみ、M野など連れて行ったら
大変なことになりそうだ…
(山根)







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