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カワハギ釣り哀歌

カワハギ釣り哀歌

つり人編集部=写真と文

今年も残すところあとわずか。

皆さん、釣り納めは済みましたか?

昨日、某印刷会社さんと弊社の有志で
カワハギ船を仕立てました。
残念ながらぼくは参加できませんでしたが
月刊つり人編集部を代表して
編集部Sが参戦。

もちろん、編集部Sは取材でも
プライベートでもカワハギ釣りに行っており
自信満々。
まあ、過去の例からしても
バスやフライといった釣り以外では
このような釣り会において
月刊つり人編集部員が上位に入るのは
当然のこと。

ポイントは好調が伝えられていた相模湾です。

しかし、直前の寒波の影響か
食いはすこぶる悪く
エサも取られない状態だったとか。

そんななか、あの手この手でカワハギを誘い
12尾でトップになったのは
前・月刊つり人副編集長であり
現・バサー編集長のA兄。

月刊つり人のかつての人気連載
ハギマスターへの道の担当者であり
現在のカワハギブームの礎を築いたひとりです。

カワハギ釣り初挑戦の印刷屋さんの営業マンは
それでも4尾を釣ってお土産を確保。

本日、朝方はその話でもちきりだったわけですが
編集部Sは妙におとなしい。

「まさか、ビギナーに負けるわけないよな。
何尾釣ったんだい、キミは?」

「そっ、それは言えません」

「言えないって、まさか4尾以下ってことはないよな」

「そっ、それも言えません」

「…」

いったい、編集部Sは何尾釣ったのか?

これ以上、詰問すると泣きそうなので
やめておこう。

(山根)


2009/12/28

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