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鯛めしとテンカラ毛バリを作ろう

鯛めしとテンカラ毛バリを作ろう

つり人編集部=写真と文
11月になり、早くも9日。
この時期、ゲッツリ編集部はほとんどの取材を終え、
入校のピークに差しかかります。

僕と新人Оは尻に火が付いてボーボーと燃え、
知らぬ間に
「ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ」
と呪文のようなつぶやきを漏らしています。

そんなぐあいに鋭意制作中の『つり人』1月号。
特集は東京湾。

サーフ、沖堤、堤防、海釣り公園、磯、船といったぐあいに
東京湾の釣り場を多角的かつ詳細にガイドする企画です。

乞うご期待。

さて、秋に好機を迎えるターゲットは目白押しですが、
マダイもそのひとつ。

落ちの荒食いシーズンです。

5年ほど前、
初めてコマセマダイの取材に行ったのも11月中旬でした。
船宿は川崎つり幸、ポイントは久里浜沖。
同船したY編集長のスパルタ教育を受け、
僕も1尾のマダイをキャッチしました。
30cmクラスの小型でしたが、
光沢のあるピンク色の魚体がまぶしかった。
その日は船中で20尾のマダイがあがり、
まさに落ちの好機といった状況でした。








初めて釣ったマダイ、どうやって食べようかと思案の末、
ゲッツリおなじみライターの葛島一美さんに連絡すると

「鯛めしがいいんじゃねえか」とのこと。

料理音痴の僕でも簡単に作れました。
そして旨かった。

やはり葛島さんのレシピは違う。


と、ここでお知らせです。

11月20日 
江東区にある『中川船番所資料館』で
葛島一美さんが料理教室を行ないます。

テーマはずばり
『鯛めしを作ろう』

時間=10時~12時30分
定員=10組20名様 
材料費=1組500円。
お申込み方法=中川船番所資料館に電話(03・3636・9091)か窓口で受付

※先着順ですのでお早めに!


もうひとつお知らせです!

11月20日
同じく『中川船番所資料館』で
渓の翁の愛称でおなじみ、瀬畑雄三さんが
テンカラ毛バリの巻き方をレクチャー。

テーマはずばり
『毛ばりを作ろう』








渓流のオフシーズン、
別冊渓流やつり人で誌面を飾る瀬畑さんの毛バリ作りを会得してみてはいかが。
また渓の翁の渓語りもたくさん聞けるはず。

時間=10時~12時、13時30分~15時30分
材料費=500円
お申込み方法=中川船番所資料館に電話(03・3636・9091)か窓口で受付



(佐藤)




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つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
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最新号 2018年11月号

特集は『タナゴ マブナ オイカワ カジカ ハゼ シンプル×奥深い「小さい秋」の釣り大集合』。
観測史上、最高となった今夏の猛暑。台風と地震という自然の猛威も改めて想像を超えた。そんな時だからこそ、穏やかなニッポンの釣り風景を、いまいちど全身で味わってみたい。身近な風景の中を泳ぐ小魚との出会いには、心休まる笑顔の元がたくさん詰まっている。
そのほかの特集は『回遊魚シーズン到来! 青もの釣り超思考法』。
秋の海中はまだまだ熱気に満ちている。ヒットに至る思考法を身に付ければ、海面が沸き立つ騒がしい海を存分に味わえる。その他、『荒食い好機が本格化 山上湖の大ゴイ戦略』も見逃せない。この秋は記憶に残る大ゴイをねらいたい。
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