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昭和20年代のテナガエビ釣り風景

昭和20年代のテナガエビ釣り風景

つり人編集部=写真と文

アユ釣りの調べ物をするため
編集部の書庫にある、月刊つり人のバックナンバーを引っ張り出してきました。

つり人の創刊は昭和21年。
西暦だと1946年。
そう、終戦の翌年なんです。

で、昭和29年の6月号を見てみると
なんと、表紙がテナガエビではありませんか!!!




グラビアにも!!




ページの右上にはテナガエビを詠んだ句も。

手長蝦 釣れては暗き雨きたる 秋櫻子

さざなみに 暮るる 花藻や手長蝦 嶺城

下の釣り人が並んでいる写真のキャプションに
大師 塩浜にて
と書かれています。

大師、塩浜と聞いてピ~ンときた方もいると思います。
そう、ここは多摩川ってわけです。

今でいう大師橋のあたりですかね~。

で、その年(昭和29年)の8月号のグラビアにも発見!




はじけるような笑顔を見せている少年は
もし今もご存命なら、70歳くらいでしょうか。

ぜひともお会いさせていただきたいです。

ちなみに、つり人バックナンバーの表紙は
コチラからご覧になれます。

表紙を眺めているだけで
昔の釣りの雰囲気が伝わってきます。

(山根)




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