川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

外房乗っ込みカウントダウン

外房乗っ込みカウントダウン

つり人編集部=写真と文

昨日は久しぶりに外房へエギングの取材。
外房在住の若きSWのエキスパートである
渡邉長士さんに現地を案内していただいたほか
横浜から日中エギングのベテランである中島康郁さんも同行。
お互いに初対面。これはちょっと異色の組み合わせです。

ちなみに今期の外房は
ご多分に漏れず乗っ込みは遅れ気味。
ようやく良型が釣れだしたものの
怒涛の大型ラッシュに沸く房総らしさはまだ見られず。

それでもキチンと答をだしてくれるのがエキスパート。
MIDスクイッド3.5号をメインに探っていた中島さんが
最初のポイントでサクサクと連続ヒット。
次のポイントでは1300gのメス(!)をキャッチ。
これとペアを組むオスはいったい何gなのでしょう?

DSC_7143.JPG
このサイズが釣れたということは乗っ込みカウントダウンの証拠

一方、エギング歴こそまだ浅いものの
地の利を活かしてガンガン釣りまくっている渡邉さんもこのサイズ。

DSC_7285.JPG
噂の“12段シャクリ”の使い手である渡邉さんもダートマックスで良型をキャッチ!

でも、この倍のサイズの数釣りが期待できるのが房総の乗っ込み。
爆発するのはまだまだこれからです。
詳細は次号にてレポート。お楽しみに。


2006/5/25

2006/5 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
つり人社の刊行物
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019 本体1,200円+税 AB判
特集は「心を癒す銀盤へ 氷上釣り最新案内」。陸っぱり、ボート、桟橋、ドーム船、氷上と多様な楽しみ方があるワカサギ釣り。氷上は一筋縄でいかないことも多いが、そのぶん釣った時の喜びは大きい。気難しいワカサギをあの手この手で誘っていると、いつの間…
つり人社の刊行物
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019 本体1,200円+税 AB判
特集は「心を癒す銀盤へ 氷上釣り最新案内」。陸っぱり、ボート、桟橋、ドーム船、氷上と多様な楽しみ方があるワカサギ釣り。氷上は一筋縄でいかないことも多いが、そのぶん釣った時の喜びは大きい。気難しいワカサギをあの手この手で誘っていると、いつの間…

最新号 2019年1月号

特集は“寒さますほど面白い「陸」と「海」を自在に冒険! たっぷり遊ぶ、水郷or地磯”。まず水郷は「なるほどディープな釣りの原点 郷愁の国のマブナ釣り」と題して、マブナを特集。これからの季節、誰もの心の中にある懐かしい土の匂いを感じながら、時を忘れて遊べるのが、昔ながらの小ブナ・マブナ釣り。たまにはほっこり、心安らぐ釣り場へ出かけてみよう。続いて、地磯は「足で釣るから満たされる地磯で、まんぷく」。アクセスしやすい堤防に比べ、混雑の少ない地磯。そこに至る道のりが険しい場所もあるが、自分の足でたどり着付いて、釣った時の達成感はひとしお。その魅力をとことん見ていきたい。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中