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童心に帰って

童心に帰って

つり人編集部=写真と文

釣りはフナに始まりフナに終わるという。

本当だろうか?

少なくとも、今の都会では、この格言は当てはまらないだろう。
なぜなら、フナを釣れる場所が身近にないからだ。

稲穂がこうべを垂れる秋、
無性に小ブナが釣りたくなった。
目指すは水郷、潮来。

千葉県と茨城県の境に位置する広大な
田園地帯には、日本の秋の原風景が
広がっているのだった。
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実るほど、こうべを垂れる稲穂かな

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潮来周辺には、こんな生命感あふれるホソが無数に走っている


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小ブナを掛けたのは、イラストレーターの北圃政司さん

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秋ブナは、まさに日本人の心を泳ぐ魚である

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こちらは良型のオカメタナゴ。秋のホソは魚種が豊富だ

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釣りの後は、小野川の小江戸めぐりで童心に帰る

マブナやタナゴ釣りのメッカ、水郷の大特集は
月刊つり人12月号(10月25日発売)で掲載予定です。
お見逃しなく!
















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