川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

東京からクルマで2時間の楽園

東京からクルマで2時間の楽園

つり人編集部=写真と文

秋ブナをねらって水郷、佐原へ。
写真家の津留崎健氏を秋の水郷に連れて行ったら
どのような写真が上がるのか。
かねてから一度、トライしてみたかったのだ。

釣り人は港区芝で江戸末期に創業した
おかめ鮨の五代目店主、長谷文彦さん。
どうせ釣りに行くならネタになりそうな海釣りに行けばいいものを、
フナ釣りやハゼ釣りといった江戸前の釣りをこよなく愛する
ピュアな釣り人である。

朝イチ、黄金色の稲穂が垂れるすぐ横のホソで
長谷さんの9尺ザオがゆるやかな半円を描いた。
カーブを描く竹ザオの表面が秋の優しい光をキラリと反射させる。
幅1・5mほどのホソの水面を割ったのは
肉付きのいい、手のひらより少し大きな銀ブナだった。

「ああ、いいねえ」
「きれいだねえ、最高だよ」

と言いながらカシャカシャとシャッターを切る巨匠の向こうで
フナを手にした五代目は子どものような無邪気な笑みを浮かべていた。

詳細は月刊つり人12月号(10月25日発売)にて!

P9242492.jpg
東京からクルマで2時間の楽園

P9242503.jpg
秋でも場所を選べばこのクラスがサオを絞り込む

P9242505.jpg
色とりどりのフナ仕掛け












2006/9/24

2006/9 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…
つり人社の刊行物
渓流 2018 夏
渓流 2018 夏 本体1,800円+税 A4変型判
2018年の夏号では、長年にわたって『渓流』を支えてきた筆者のひとり、「渓の翁」こと瀬畑雄三さんにスポットを当てます。瀬畑流テンカラ毛バリの巻き方など、翁の知恵を紹介。また今号では、源流釣行記をたっぷり掲載しています。この夏行きたい全国の川…

最新号 2018年8月号

特集は「お手軽度100%のおいしい野遊び“テナガエビ”と“ワタリガニ”」。
水面下でスーッと動きだすウキの先に期待する手応え。
おびき寄せた相手を網でからめとるという興奮。
お手軽だが、本当はやるほど真剣になる。
今が旬、これからが旬の、川と海のハサミの持ち主は、とびきりの食味というご褒美までくれる最高のターゲットだ。
釣り方からポイント紹介まで完全ナビゲート。

第2特集は「2018アユ釣り最新動向」。
岐阜県長良川を舞台に解説する激戦区の効率的シューティング、今注目のハチハン(8.5m)ロッドのインプレッション、
永久保存版の長良川郡上アユ釣り場MAPなど充実の内容でお届け。
夏休みにおすすめの離島の過ごし方も必見!
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中