川も海も湖も、 釣りを始めたいすべての人を応援する総合釣りサイト

東京湾で夕涼み&美食の船旅

東京湾で夕涼み&美食の船旅

つり人編集部=写真と文

夏は涼しい場所に釣りに行きたいもの。
渓谷でヤマメ・イワナと遊ぶのもいいし、
山上湖でボートに揺られるのも悪くない。
とはいえ、仕事で忙しい人にとっては、
避暑旅を満喫できる余裕はないはず。
もちろん僕も、取材では東北の渓流に行く機会があっても、
プライベートでそんな遠征をする時間もオカネもありません。

そんな僕ですが、
「こりゃプライベートでも遊べそう」と思えるプランが
身近にあることに気が付きました。
それが、つい先日取材した東京湾の夜アナゴ釣り。
入舟.jpg
今回お世話になったのは『入舟』さん。千住大橋のたもとにあります
2本ザオ.jpg
2本ザオでねらえば釣果もアップ。
でも初心者は1本のほうがトラブルは少ない


人によっては仕事が終わってから行ける7時過ぎの出船で、
東京湾でのクルーズが楽しめ、おまけに美味しいアナゴが釣れる。
船長が捌いてくれるので、
帰宅したらすぐにちょいと炙ってビールを一杯飲めるという
いうことなしのお手軽釣行である。

湾内の釣りなので、波の穏やかな日を選べば
船に弱い人でも楽しめるはず。

次々と.jpg
アナゴは口が硬いので大きくアワセを入れるのがコツ。
巻き上げは素早く行ない、一気に船内に収める

アナゴ.jpg
東京湾のアナゴは程よく脂が乗って美味!
捌く.jpg
船長が捌いてくれるので、手間いらずです

ちなみに取材当日は大雨で
かなり厳しいコンディションでしたが、
帰宅してから例によって大塚貴汪さんにいただいた
アナゴとールで小さなシアワセを味わいました。

そろそろ暑くなってきましたが、
友人や家族と一緒に夜の東京湾で涼めるアナゴ釣りは、
かなりおすすめです!
今月25日発売の月刊つり人8月号に
大塚さんのテクニック解説が掲載されていますので、
興味がある方はぜひご一読を。



2007/6/20

2007/6 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
つり人社の刊行物
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019 本体1,200円+税 AB判
特集は「心を癒す銀盤へ 氷上釣り最新案内」。陸っぱり、ボート、桟橋、ドーム船、氷上と多様な楽しみ方があるワカサギ釣り。氷上は一筋縄でいかないことも多いが、そのぶん釣った時の喜びは大きい。気難しいワカサギをあの手この手で誘っていると、いつの間…
つり人社の刊行物
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019
なるほど!THEワカサギ大全2018-2019 本体1,200円+税 AB判
特集は「心を癒す銀盤へ 氷上釣り最新案内」。陸っぱり、ボート、桟橋、ドーム船、氷上と多様な楽しみ方があるワカサギ釣り。氷上は一筋縄でいかないことも多いが、そのぶん釣った時の喜びは大きい。気難しいワカサギをあの手この手で誘っていると、いつの間…

最新号 2019年1月号

特集は“寒さますほど面白い「陸」と「海」を自在に冒険! たっぷり遊ぶ、水郷or地磯”。まず水郷は「なるほどディープな釣りの原点 郷愁の国のマブナ釣り」と題して、マブナを特集。これからの季節、誰もの心の中にある懐かしい土の匂いを感じながら、時を忘れて遊べるのが、昔ながらの小ブナ・マブナ釣り。たまにはほっこり、心安らぐ釣り場へ出かけてみよう。続いて、地磯は「足で釣るから満たされる地磯で、まんぷく」。アクセスしやすい堤防に比べ、混雑の少ない地磯。そこに至る道のりが険しい場所もあるが、自分の足でたどり着付いて、釣った時の達成感はひとしお。その魅力をとことん見ていきたい。
[ 詳細はこちらから ]

オンライン書店Fujisan.co.jp

つり人最新号を、毎号、発売日当日までにお手元にお届けいたします。 (地域や交通事情によって発売日より遅れて届くことがございます。予めご了承ください。) 送料は全国無料。印刷版、デジタル版共に1冊から定期購読がはじめられます。 店頭で売り切れてしまったり、忙しくて買いそびれる、という心配もありません。
定期購読をお申し込みいただくと、デジタル版の最新号からバックナンバーまで約1年分が無料で読めます。

[ 定期購読はこちらから ]

 

読み込み中