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ミノー&ジグミノーの北海道海サクラマス釣り。 第3回(全3回)

編集部 2022年1月8日

ところで、先ほどルアーのカラー選択について「シーズンの最初と最後は派手な色」と述べたけれど、これは1日のうちの最初と最後、つまり朝マヅメと夕マヅメでも同じことが言え、1シーズンの中でも1日の釣りの中でも「最初と最後は派手な色」というのが僕の持論。明らかに食い気満々のハシリの魚や、遡上モードに近い古い魚、そしてマヅメ時の魚には、昔から派手な色ばかりでいい思いをしているのだ。

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ミノー&ジグミノーの北海道海サクラマス釣り。 第2回(全3回)

編集部 2022年1月8日

サーフやゴロタ浜をメインとする僕の海サクラマス釣りは、ジグミノーが主力。それ以外で使うのは、向かい風が強く吹きつけている時や、魚が遠い時に出番となる飛距離をかせぐためのメタルジグくらいだ。ただ、今回の釣行初日のようにポイントが磯場だったり、明らかに魚が近いと判断できるようなら、アピール度が高く最も低速で巻けるミノーを結ぶ使い分けをしている。

型ものねらいで活躍するジグミノー&ロングミノー

ミノー&ジグミノーの北海道海サクラマス釣り。 第1回(全3回)

編集部 2022年1月8日

全体的にサイズが小型化していると言われる日本海側エリアの海サクラマス釣りで、納得の1尾を手にしている釣り人たちはどんな釣りをしているのだろうか? 2021春の磯場とゴロタ浜で、心に残る「型もの」を釣りあげた福士知之さんに実績の釣りを解説してもらおう。

海の「型もの」を追う。

文と写真=福士知之

北海道・後志エリア 海サクラ・海アメのルアーフィッシング

編集部 2021年12月21日

12月になるとサクラマス釣りのシーズンが到来。初冬はせたな方面を始め、渡島エリアの道南日本海が有名だが、近年は積丹でもけっこう釣れている。今回は積丹半島の基本タクティクス、有望フィールドを紹介したい。

話題のフラットサイドミノーとは?大物トラウトおすすめのフラットサイドミノーの特徴、使い方など完全解説!

編集部 2021年7月31日

近年人気がでてきているフラットサイドミノー。フラッシングの効果の高さが知られているが、それ以外にもメリットはたくさんある。 今回は、フラットサイドミノーについてや使い分け、流し方、そしておすすめのフラットサイドミノーを紹介していく。

後志エリア・余市、古平 サクラマス ルアーフィッシングのタックル&ポイント釣り場紹介!

編集部 2021年6月30日

2021年の今シーズンは積丹でも早春からサクラマスの釣果が聞かれる。 4月以降は、3kgオーバーの大型に出会える可能性が増す。今回は札幌から近い積丹半島の東側にスポットを当てる。

北海道サクラマス徹底攻略!見逃せない近年の傾向とは?

編集部 2021年6月23日

道東オホーツク海のサクラマス。ここ数年は好調が続いていて、地元を中心にファンが急増している。草創期から通うアングラーが、近年の傾向と有効な戦略を解説。

春の北海道積丹余市沖 船釣りサクラマス・ジギング+ホッケの大釣果報告!2021年版

編集部 2021年6月2日

海サクラ ジギング 釣果報告2021年 春!

ノースアングラーズがおすすめする北海道トラウト用ルアーのメーカー&新作ルアー紹介

編集部 2021年5月31日

今回はノースアングラーズがおすすめする北海道トラウトフィッシング用のおすすめメーカーと、そのメーカーの2021年新作ルアーをご紹介します。

サクラマスジギング:タックル紹介! 北海道積丹余市の結果がでる! おすすめ船釣りタックルを紹介

編集部 2021年5月31日

2021年度版!理想のロッドとは?ラインにリーダー、ジグにフック、そして、今回ご案内いただいた船頭さんもご紹介します。これを押さえると毎年釣果が期待できるかもしれません?!

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    列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。