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2020年11月/神奈川県・三浦半島の地磯で大型アジが乱舞!?

編集部 2020年11月20日

三浦の一大遊漁船基地として知られる松輪港。すぐ側にある「高磯」という地磯で30cmクラスの大型アジが釣れています。効果的な釣り方はウキフカセ、もしくはカゴ釣です。時合になるとアジは足もとまで回遊するので遠投の必要はありません。軽い仕掛けを使えるので1~1・2号の軟調子の磯ザオでよく、アジの引き味を存分に楽しめます。

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神奈川県横浜市・磯子海づり施設/温排水が多彩なターゲットを呼ぶ!

編集部 2020年11月19日

横浜の工業地帯が広がる根岸湾。そこへ張り出した埠頭の先端付近でサオを出せるのが「磯子海づり施設」。L字型の岸壁には柵付きのデッキが設置されており、初心者や小さな子ども連れでも安心して釣りが楽しめる。

関東エリア厳選!ファミリー&初心者におすすめの管理釣り場

つり人編集部=写真と文

2020年11月/神奈川県・大黒海づり施設のアジ釣り

編集部 2020年11月18日

間もなく発売の月刊つり人1月号はアジ釣りの特集です。この時期釣れるアジは脂がのって一段と美味です。多彩な釣法があるなかで、誰もが始めやすいポピュラーな釣り方といえばサビキ釣りです。11月下旬現在、都心近郊で安定してアジが回る釣り場のひとつが神奈川県横浜市にある「大黒海づり施設」。施設のホームページには連日釣果がアップされ、時には40cmクラスも釣れています。

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2020年10月/ドラゴンをねらう東京湾の船テンヤタチウオ

編集部 2020年11月4日

2020年10月28日、東京湾でまだまだチャンス継続中の、船テンヤタチウオ釣りの取材に行ってきました。船宿は「金沢八景・鴨下丸」。釣り人は「ねえさん」こと三石忍さんです。東京湾のドラゴンねらいの特徴は、月刊つり人2021年1月号でも詳しく紹介します。一発大ものをねらえるチャンスはまだまだ継続中ですので、次のお休みは、ぜひお出かけになってみてはいかがでしょう?

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2020年10月/東京湾のアジの味にほれ込んだ料理人が通うLTゲーム

編集部 2020年10月29日

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2020年10月/横浜・横須賀エリアのアジング

編集部 2020年10月12日

10月6日は横浜・横須賀エリアでアジングの取材でした。(10月25日発売の月刊つり人12月号に掲載予定)常夜灯の周りを釣っていくとボトム付近でアタリがありますが掛かりません。そこでジグヘッドを0.3gまで軽くして再度同じレンジを探るとヒット!

吸い込みやすい軽量ジグヘッドで連続ヒット! (2020年10月6日)

レポート◎ナガシマ(月刊つり人編集部)

2020年10月/神奈川県・城ヶ島沖のヤリイカ釣り@長井漆山港・光三丸

編集部 2020年10月7日

神奈川県長井漆山港の光三丸さんにお邪魔して、つり人で隔月連載している『爆乗り!昼イカ探訪帳』(10月25日発売の12月号掲載)の取材をしてきました。早くも季節はスルメイカからヤリイカに進んでおり、速い操作のパワーゲームから、スローな操作のフィネスゲームに移行していました。

台風の余波の影響か、ウネリが高かったため気を抜くとバラしてしまう状況のなか、直結仕掛けで数を伸ばした松田さん

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2020年10月/「ペンシル持ち」でアタリ倍増! 東京湾のシロギス釣り

編集部 2020年10月5日

10月2日、月刊つり人12月号(10月25日発売)の記事に向けて、東京湾のシロギス釣りの取材に行ってきました。船宿は横浜市金沢八景の「荒川屋」さんです。周辺の船宿はどこもシロギス釣りがメニューですが、荒川屋さんは「一年中休みなしでシロギス乗合を実施」しているのが大きな特徴。そのため、熱心なシロギスファンの定宿になっています。

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2020年9月/ロケーション抜群のタチウオ道場が今年も開幕!@横須賀・うみかぜ公園

編集部 2020年9月30日

月刊つり人12月号(10月25日発売)のワーム特集の取材で向かったのは横須賀市のうみかぜ公園。釣り場としても非常に人気が高く、潮通しがよく、適度に水深もあることからアジやカタクチイワシなどが寄りやすく、また、夏の終わりから初夏にかけてはそうした小魚を追ってタチウオの群れが接岸しやすいことで知られます。

ジグヘッドの巻きにこだわるショアタチウオゲーム(2020年9月28日)

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2020年9月/東京湾のLTアジ、秋も楽しさは変わらず

編集部 2020年9月29日

9月28日は川崎の船宿「つり幸」でLTアジの取材(10月25日発売の月刊つり人12月号に掲載予定)でした。竿頭は30尾!どうやって差をつけているかのか話を聞くと、キーポイントはアオイソメの長さでした。つり幸では付けエサにアオイソメを使いますが、ハリからの垂らしを2~3cmと普段よりもかなり長めにすると反応がよく、連続ヒットも多々。

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    つり人 2020年5月号

    列島をゆるがすコロナウイルス。けれども、日増しに暖かくなる春の日を、じっと家にこもって過ごすのはやっぱり体によくない。その点、手軽な海の釣りは、風も気持ちよく、大人も子どもも、思い切り深呼吸しながら時間を過ごせる。ウミタナゴ、メジナ、クロダイ、カレイ、アオリイカ、カサゴ……。元気な魚たちが泳ぐフィールドで、がんばろう、ニッポン! そのほか、3名手の渓流解禁レポート、里川で見つかる美味しい道草、みちのくタナゴ旅など旬の釣り満載でお届け。