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ワカサギ釣り/ドーム船のフィールド別攻略法:野尻湖編

編集部 2019年11月6日

ビビギナー歓迎のドーム船だが、突き詰めると奥が深い。各フィールドでの事例に挙げながらベテランのドーム船攻略法を見てみよう。今回は野尻湖編です。

ディープエリアを攻略するタックルバランス

安藤隆弘=解説、丸山 剛、安藤隆弘=写真

イワナ釣り/長野県・魚野川源流部

編集部 2018年1月31日

源流釣りが好きだ。野性味あふれるたくましいイワナを釣り、山深い大自然で刺身や塩焼きに舌鼓を打ち、骨酒に酔いしれる。そんな源流釣行ができる釣り場は数少ないが、魚野川はそのひとつに挙げられる桃源郷だ。

本格源流を3泊4日で旅したい。今年も行きたいベスト渓谷

写真と文◎小澤 哲

ワカサギ釣り/長野県大町市・木崎湖

編集部 2017年11月24日

長野県の北西部、北アルプスの麓にある木崎湖はワカサギの禁漁期がなく通年楽しめる。特に秋からのボート釣りでは全国でも有数の数釣り場だが、これからの季節は日に日に水温も下がり秋口のまとまった群れも底に薄く留まる。

12月からはドーム船の釣りがメインになる

厳寒期はドーム船でポカポカ釣行

レポート◎宮田 一

ニジマス釣り/長野県長野市・犀川

編集部 2017年11月24日

渓流釣りシーズンも終えた後、近年盛り上がっているのが各地で開催されている冬季ニジマス釣りだ。河川の決められたエリア内にニジマスを放流し、渓流シーズン後も川で釣りを楽しむことができるのが魅力だ。

流れは太く、強い。ポイントは絞りにくいが、その分釣れた時の喜びは大きい

目標は60㎝オーバーのスーパーレインボー

イワナ・ヤマメ釣り/長野県佐久市・鹿曲川

編集部 2017年8月25日

鹿曲川は八ヶ岳連峰の北端に位置する蓼科山を水源とし、途中細小路川、八丁地川、芦田川の支流を集め千曲川に流れ込む河川である。

体高のあるコンディションがいいヤマメが釣れる

アシ際を丹念にねらって釣果アップ

案内◎小山 響

イワナ釣り/長野県霧ヶ峰高原・和田川支流群

編集部 2017年7月25日

清冽な渓流でも水温む夏。多くの魚は活性が低くなるのだが標高1000mを超える高原の川は別世界。元気いっぱいのヤマメやイワナが毛バリに出るし、張り出す木の下にチョーチン仕掛けでエサを送れば一発で食うことも多々あるのだ。

エアコン名になった冷涼高原の支流群

案内◎戸田 剛

イワナ釣り/長野県志賀高原・雑魚川

編集部 2017年7月25日

清冽な渓流でも水温む夏。多くの魚は活性が低くなるのだが標高1000mを超える高原の川は別世界。元気いっぱいのヤマメやイワナが毛バリに出るし、張り出す木の下にチョーチン仕掛けでエサを送れば一発で食うことも多々あるのだ。

豪雪の高原が育む原種のイワナ

案内◎小澤 哲

イワナ釣り/長野県宮田高原・黒川

編集部 2017年7月25日

清冽な渓流でも水温む夏。多くの魚は活性が低くなるのだが標高1000mを超える高原の川は別世界。元気いっぱいのヤマメやイワナが毛バリに出るし、張り出す木の下にチョーチン仕掛けでエサを送れば一発で食うことも多々あるのだ。

七曲を上れば天然クーラーの利いた別天地

案内◎石垣尚男

イワナ・ヤマメ釣り/長野県浅間高原・熊川

編集部 2017年7月25日

清冽な渓流でも水温む夏。多くの魚は活性が低くなるのだが標高1000mを超える高原の川は別世界。元気いっぱいのヤマメやイワナが毛バリに出るし、張り出す木の下にチョーチン仕掛けでエサを送れば一発で食うことも多々あるのだ。

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イワナ・ヤマメ釣り 長野県 塩尻市・奈良井川

編集部 2017年5月25日

春から夏に移行する時期。6月には梅雨の季節になる。雨で川の水量も増え、ヤマメ釣りも面白い時期になってくる。今回紹介するのは長野県中信地方を流れる信濃川水系の一級河川の奈良井川である。

7寸クラスがアベレージだが、尺ヤマメも充分にねらえる

壮大な山々を望みながら美形ヤマメを追う

小山 響◎レポート

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    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!