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都心から3時間、ヒレピンのヤマメが泳ぐ渓流 埼玉県秩父市・大洞川

編集部 2019年5月1日

埼玉県・秩父には荒川水系の支流が数多く流れる。地図で見るとその様はまるで葉脈のようだ。都心部からでも3時間ほどとそう遠くない位置にあるため、入渓者は多く、プレッシャーは高め。

時おりこのサイズが掛かって楽しませてくれた

サオ抜けポイントをていねいに探ろう

レポート◎編集部、協力◎大沢健治

マブナ釣り/埼玉県越谷市・出羽堀

編集部 2017年11月24日

今回紹介する埼玉県越谷市を流れる出羽堀は、末田用水の三ツ又堰から枝分かれした幅2mほどの水路。両岸を1mほどのフェンスで囲まれているが、釣りに支障はなく、今もなお小ブナの数は多い。

出羽堀ではフェンス越しにサオをだす

晩秋に柿の種と戯れる

レポート◎坂本和久

コイ釣り/埼玉県本庄市・間瀬湖

編集部 2017年10月26日

今回紹介するのは、埼玉県にある間瀬湖。間瀬湖というとヘラブナ釣りで有名だが、そちらは間瀬湖第1になる。その間瀬湖第1から上流へ300mほど行くと、周囲約500mの小さなダム湖がある。

コイ釣り場としてはマイナーであり、ゆったりとサオをだせる

山間のダム湖でひっそりと楽しむ

黒沢 晃◎文・写真

クチボソ・ヘラブナ釣り 埼玉県さいたま市・大宮第二公園

編集部 2017年3月25日

道具立てがシンプルでコンパクトな小もの釣り。 電車釣行ができたり、ちょっと隙間時間を見つけて楽しめるのも魅力だ。 気構えせずにふらっと行きたくなるような都会や住宅街のオアシスを紹介。

広大な芝生のなかに広がるひょうたん型の遊水池。ヘラブナファンが多い

開放的な芝生でのびのび小もの釣り

編集部◎まとめ

クチボソ・ヘラブナ釣り 埼玉県さいたま市・別所沼公園

編集部 2017年3月25日

道具立てがシンプルでコンパクトな小もの釣り。 電車釣行ができたり、ちょっと隙間時間を見つけて楽しめるのも魅力だ。 気構えせずにふらっと行きたくなるような都会や住宅街のオアシスを紹介。

公園の東側に小ものファンが多かった

壮観なメタセコイアに囲まれた癒し空間

編集部◎まとめ

イワナ・ヤマメ釣り 埼玉県・荒川水系

編集部 2017年2月25日

早春の渓流は雪代含む釣り場がほとんど。 魚たちの活性も低い。 でも日当たりや湧水など水が温みやすい渓谷だって各地にある。 ここでは解禁当初から実績の高い川筋を案内したい。

葉脈のごとく広がる妖精の棲む細流

大沢健治 解説

ワカサギ釣り 埼玉県本庄市・間瀬湖

編集部 2016年12月6日

埼玉県本庄市にある間瀬湖は、関越道・本庄児玉ICから車で約30分で着くので、都心からもアクセスが楽な釣り場である。この間瀬湖は昨シーズンからワカサギ釣りに力を入れている。

うまくタナを見つければ500尾キャッチも

千島克也 写真と文

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    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!