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渓流釣りができる川を守るために。ジャーナリスト・浦壮一郎さんの考え。後編

編集部 2022年6月18日

『RIVER CAMP』著者の浦壮一郎さんが同書に書き下ろした、渓流釣りができる川を末永く残していくための考え方をシェアします。

渓流釣りができる川を守るために。ジャーナリスト・浦壮一郎さんの考え。前編

編集部 2022年6月18日

『RIVER CAMP』著者の浦壮一郎さんが同書に書き下ろした、渓流釣りができる川を末永く残していくための考え方をシェアします。

釣りに役立つナマズの生態学。食性は? 生息場所は? 前編

編集部 2022年6月12日

愛嬌のある顔が特徴の大型淡水魚、ナマズ。田園の水路や小川だけでなく、近年は護岸されている都市河川にも進出している。対照的な環境に思えるが、どちらにも共通項があるのだ。

釣りに役立つナマズの生態学。食性は? 生息場所は? 後編

編集部 2022年6月11日

しかし近年、田園地帯では「ナマズが減ってしまった」との声が多く聞かれる。その一番の要因は、水田の給排水を効率化するために、ポンプで水をくみ上げたり、水田と用水路との落差を大きくする圃場整備によって、ナマズの行き来が難しくなったためにほかならない。

東京湾のクロダイ・キビレの今。生態面から研究者が解説 第3回(全3回)

編集部 2022年5月27日

化学物質を嗅板に届ける媒体は水の流れであり、極論すれば潮の流れがクロダイの捕食行動を誘発すると言ってもよいだろう。クロダイは上げ七分、下げ三分を釣れとの金言は、まさにこの事を言い当てている。上げ下げの潮が効いている時間帯にクロダイが口を使うことが、経験を通じて古くから知られていたのであろう。

東京湾のクロダイ・キビレの今。生態面から研究者が解説 第2回(全3回)

編集部 2022年5月27日

考えられる要因は、マクロにみて同居していても、ミクロな棲み分けがなされている可能性だ。クロダイは垂直護岸、大きな構造物や海底の段差など、垂直面や高低差がある場所を付き場とする傾向が強い。これは、ストラクチャーへの執着が強いと言い換えてもよい。対してキビレは、フラットな砂泥地などクロダイの付き場になりそうもない場所で見かけることがある。ただし乱杭周りは好みのようで、クロダイと同居していることが多い。

東京湾のクロダイ・キビレの今。生態面から研究者が解説 第1回(全3回)

編集部 2022年5月27日

10年前と比べ現在の東京湾にはクロダイが急増している。クロダイによく似たキビレもまた、明らかに勢力を拡大中だ。大都会の海で何が起きているのか? その不思議に迫る。

日本のテナガエビはみな親戚!? 遺伝子でわかるテナガエビの家系

編集部 2022年5月22日

手軽な釣りものとして人気のテナガエビ。一体このエビたちはどこからやってきたのだろうか? 遺伝子を元に調べていくとどうやら幼生期に海流に乗って旅をしているようだ。日本独自の貴重な集団を形成しているテナガエビについて知見を深めよう。

アオリイカのための産卵床を設置。取り組みをレポート【神奈川県/葉山町】

編集部 2022年5月22日

姿が減ったアオリイカ。全国各地で起きている問題にダイバーと釣り人が手を組んだ。支障木を活用して人工産卵床を作り、海に沈める。海も山もよくする葉山町の取り組みを紹介したい。

持続可能なサクラマス資源の利活用を探る/全国サクラマスサミット2022講演より 第3回(全3回)

編集部 2022年5月19日

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