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アオリイカ釣り/三重県尾鷲市・海野漁港

編集部 2017年11月24日

紹介する海野漁港は紀伊長島港の西に位置する。紀伊長島港には劣るものの魚影は濃い。紀伊長島港があまりにも有名なため、海野漁港は陰に隠れがちで、立ち寄るアングラーは比較的少ない。

シャローに入っているアオリイカは捕食モードに入っているため、勝負が早い

穴場スポットで秋アオリ

レポート◎川井英嗣

アオリイカ釣り/上越・富山サーフエギングのエッセンス

編集部 2017年10月26日

松田克久さんは小誌おなじみのアユ、ワカサギのエキスパートである。アユが終わると当然ワカサギが気になるものだが、近年は日本海の秋イカエギングにも夢中だ。繰り出す釣り場は上越から富山のサーフである。家族やカップル、多彩な釣り人が並ぶ大人気の釣り場。攻略法のエッセンスをまとめてもらった。

おすすめ時期:10~11月

松田克久◎文

アオリイカ釣り/静岡県沼津市・原海岸放水路

編集部 2017年10月26日

今シーズンの駿河湾沿岸、伊豆半島沿岸はアオリイカが多い。特に駿河湾奥、沼津市沿岸は10月に入り、300~500gのサイズが数釣れている。しかし、情報は早いもので、エギングファンも多くなり、港回り、防波堤は先行者が多く入れないこともしばしば。

サーフから突き出た突堤のようなものが放水口

混雑知らずのサーフで秋アオリ

新保明弘◎文・写真

アオリイカ釣り/三重県尾鷲市・梶賀漁港

編集部 2017年10月26日

三重県尾鷲市にある梶賀漁港を紹介したい。賀田湾の入り口付近に位置する漁港で、水深があるため魚の数は多い。左右から堤防が出ており、その脇にはゴロタ場、沖には藻場が点在する。

ブレイクラインが遠いので、ゴロタ場からねらう場合は遠投が必要だ

好調の尾鷲地区! 堤防&ゴロタでデカアオリねらい

川井英嗣◎文・写真

アオリイカ釣り 千葉県勝浦市・松部漁港

編集部 2017年5月25日

暖かい黒潮が最後に接岸するのが外房エリアだ。温暖な地域を好むアオリイカ。太平洋側では、今回紹介する勝浦エリアが、ねらって釣れる最北端のエリアでもある。

アマモ場の居着きを直撃

渡邉長士◎レポート

アオリイカ釣り 愛知県美浜町・冨具崎港

編集部 2017年5月25日

伊勢湾奥を南北に伸びる愛知県の知多半島は、外洋に面したエリアに比べて1ヵ月以上水温の上昇が遅い。例年、梅雨入りするころからアオリイカの朗報が飛び交い始める。

本命は西堤基部の角。沖に向かって餌木を遠投して下げ潮に乗せ、南に広がる藻場に送り込むと1~2㎏が抱いてくる

梅雨入りの声を聞くと2㎏級の朗報が飛び交う

伊藤 巧◎レポート

アオリイカ釣り 三重県北牟婁郡・紀伊長島サーフ

編集部 2017年4月25日

もうそろそろアオリイカが気になる時期。釣行したはよいが、アングラーが多くポイントに入れず、悔しい思いをするのもこの季節。「そんな悔しい思いはもう嫌だ!」というあなたに穴場を紹介したい。

浅場に接岸するアオリイカは食い気が立っているため、いれば反応が早い。粘らず手返しよくねらっていきたい

穴場スポットでキロオーバー

川井英嗣◎レポート

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