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マブナ釣り/乗っ込みマブナはサクラ舞う水郷で :後編

編集部 2018年4月3日

サクラの開花頃に盛期を迎える乗っ込みのマブナ釣り。霞ヶ浦に流入する桜川一帯には桜並木が広がり、サクラを愛でながらマブナ釣りが楽しめる。春限定の格別な時間をすごしに水辺へ。

おすすめ時期:4月いっぱい

文◎長谷文彦 写真◎編集部

マブナ釣り/乗っ込みマブナはサクラ舞う水郷で :前編

編集部 2018年3月28日

桜川やその支流には桜並木が広がる。ポイント移動も楽しくなる釣り場だ。サクラの開花頃に盛期を迎える乗っ込みのマブナ釣り。霞ヶ浦に流入する桜川一帯には桜並木が広がり、サクラを愛でながらマブナ釣りが楽しめる。春限定の格別な時間をすごしに水辺へ。

おすすめ時期:4月いっぱい

文◎長谷文彦 写真◎編集部

マブナ釣り/埼玉県越谷市・出羽堀

編集部 2017年11月24日

今回紹介する埼玉県越谷市を流れる出羽堀は、末田用水の三ツ又堰から枝分かれした幅2mほどの水路。両岸を1mほどのフェンスで囲まれているが、釣りに支障はなく、今もなお小ブナの数は多い。

出羽堀ではフェンス越しにサオをだす

晩秋に柿の種と戯れる

レポート◎坂本和久

マブナ釣り/千葉県大網白里市・小中川

編集部 2017年10月26日

JR外房線・東金線大網駅を降りると、目の前を小中川が流れている。僕が約15年通っているマブナ釣り場だ。交通の便も大変よく、電車釣行派、マイカー派ともに満足してもらえるだろう。

駅上流は川幅が2~4mで両岸がボサに覆われている

駅を挟んで上下流で違う表情を見せるマブナ釣り場

坂本和久◎文・写真

マブナ釣り/茨城県かすみがうら市・戸崎のホソ

編集部 2017年8月25日

まだまだ暑い夏は続いているが、秋はすぐそこまでやってきている。春生まれた小ブナもすくすくと育ち、活発にエサを取るようになってくる。数釣りが楽しい秋の小ブナ釣りシーズンの開幕である。

7月上旬の下見では2時間ほどで30尾の釣果だった

秋の小ブナ釣り前哨戦

案内◎坂本和久

マブナ釣り 茨城県 稲敷市・ザコ川

編集部 2017年4月25日

平成28年の春ブナ釣りも終盤戦。今年は温暖な陽気に加え、雨も多いので、この原稿を作成している3月14日現在、すでに大釣りをしたとの報告も入っている。今年のマブナの動きは早いかもしれない。

仕掛けのロストを恐れずにボサを積極的にねらいたい

半ヅキ仕掛けでアシの切れ目ねらい

坂本和久◎レポート

マブナ釣り 茨城県 鹿嶋市・志崎第一排水樋門のホソ

編集部 2017年4月25日

春の空気をお腹いっぱい吸い込んで、通い慣れた土手道をゆっくりと走る。陽光を浴びた北浦の湖面は、キラキラと輝いて美しい。今年も、こんな季節を迎えられた喜びは、私を穏やかな釣りに導く。

春うららかな陽気は静かに小もの釣り

若林隆生◎レポート

マブナ釣り/荒食いを始めたホソの乗っ込みブナ!

編集部 2017年3月25日

春、霞ヶ浦を取り巻く各地のホソや小河川でアシや水草、ヤッカラがザワザワと揺れ動く。 産卵場を求めて浅場に乗っ込むマブナが騒がしいのである。 産卵を控えたマブナは荒食いを開始する。 2015年の4月上旬、期間限定の祭りを楽しむ人々に密着した。

おすすめ時期:3-4月

編集部◎文・写真

タナゴ・クチボソ・マブナ釣り/小もの仕掛けで何でもトライ!

編集部 2017年2月24日

春は魚たちがいっせいに動きだす季節。 最近はブーム的な人気もあって、タナゴ全盛の感もあるものの、つぶらな瞳の他魚にも劣らぬ魅力がある。 小もの釣り入門者の『つり人』編集長が、肩肘張らない癒しの釣りをご案内。

おすすめ時期:周年

つり人編集部=写真と文

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    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!