カテゴリー

東海・中部エリアでファミリーフィッシング!愛知県常滑市・前島周辺

編集部 2019年6月4日

りんくう釣り護岸は、セントレア中部国際空港の対岸に位置する1㎞ほどの釣り護岸。足もとから石積みが大きく張り出しているので護岸からは釣りにならないが、護岸中央部から突き出た眺望デッキであれば安全に釣りが楽しめる。

常滑港内には小型回遊魚が群れており、アミエビを撒くと、すぐ足もとに群がってくる。取材日はサバとサッパが次々と釣れた

足場のいい護岸でチョイ投げとサビキ釣り

レポート◎伊藤 巧

メバル&ベッコウゾイが熱い! 東海地方屈指のルアースポット 愛知県・伊良湖周辺

編集部 2019年4月30日

100㎞を超えてもなお砂浜が続く遠州灘と穏やかな三河湾に囲まれた渥美半島は、青ものやシーバス、クロダイにシロギスなど、さまざまな魚がねらえる豊饒なフィッシングエリアだ。

尺近い大メバルがねらえる冬の西磯も魅力だが、これからの時期は湾内の堤防で20㎝クラスがヒットする

タックルはメバリングとロックゲームの2セットで

レポート◎伊藤 巧

シロギス釣り/愛知県美浜町・冨具崎漁港

編集部 2018年10月26日

秋が色濃くなって知多半島の釣りシーズンも終盤戦に突入した。全体に浅い知多半島は水温の低下が早く、特に西岸は冷たい季節風が吹き始めるとアイナメなどの根魚と入れ替わるように多くの魚が深場に落ちていく。

埋立地岸壁は安全柵が設けられ、投げ釣りやチョイ投げの好スポットになっている。ブッコミ釣りでクロダイが食っていることも

晩秋の知多半島で欲張りプラン

伊藤 巧◎文・写真

メバル&シロギス釣り/愛知県南知多町/豊浜港

編集部 2018年4月27日

愛知県と三重県に面する伊勢湾は、国内最大の水域面積を誇る内湾だ。木曽川や長良川といった大規模河川が流れ込んでいるので、3月の湾奥は5℃近くまで水温が低下する。

GWの家族釣行にサビキ釣り&チョイ投げ

レポート◎伊藤 巧

ワカサギ釣り/愛知県犬山市・入鹿池

編集部 2017年11月24日

愛知県犬山市に農業用水灌漑池として、400年前に作られた入鹿池。池としては、日本で2番目の広さを誇る。

シーズン盛期には数多くのボートで賑わう

中部一のワカサギフィールド

レポート◎丸山剛

クロダイ&根魚釣り/愛知県南知多町・篠島・日間賀島

編集部 2017年11月24日

額が汗ばむような秋とは思えぬ陽気が続いていたが、11月に入って極端に寒くなった。何だか夏から秋を飛び越して冬になったかのようだ。

初冬の離島でハズレなしの前打ち

サバ釣り/愛知県南知多町・篠島南新堤

編集部 2017年8月25日

今夏(2016年)の伊勢湾奥には過去に例を見ないほどサバがわいている。下カゴ式のサビキ仕掛けでねらえばビギナーでもたやすく束釣りできるほどで、ファミリーで賑わう各港の堤防や岸壁では子どもたちの歓声が上がっている。

釣り味抜群の20㎝超えが知多半島に回遊

案内◎伊藤 巧

アオリイカ釣り 愛知県美浜町・冨具崎港

編集部 2017年5月25日

伊勢湾奥を南北に伸びる愛知県の知多半島は、外洋に面したエリアに比べて1ヵ月以上水温の上昇が遅い。例年、梅雨入りするころからアオリイカの朗報が飛び交い始める。

本命は西堤基部の角。沖に向かって餌木を遠投して下げ潮に乗せ、南に広がる藻場に送り込むと1~2㎏が抱いてくる

梅雨入りの声を聞くと2㎏級の朗報が飛び交う

伊藤 巧◎レポート

クロダイ釣り 愛知県南知多町・篠島

編集部 2017年4月25日

黒潮の影響を受けないことに加えて木曽三川から大量の雪代が流れ込むため、外洋に面したエリアに比べて水温の上昇が遅い伊勢湾奥。だが、4月に入ると各フィールドでクロダイの荒食いが始まる。

篠島の南に広がる磯場は竿抜けスポット。湾内では激レアな40㎝超のアイナメも釣れる

好みのスタイルで楽しめる知多半島の沖に浮かぶ離島

伊藤 巧◎レポート

ワカサギ釣り愛知県犬山市・入鹿池

編集部 2016年12月8日

淡水のファミリーフィッシングといえばワカサギ釣り。東海のメジャースポットである入鹿池は昔からボート釣りが盛んで、シーズンを迎えると湖面が大いに賑わう。

澄んだ冬の青空と水に妖精のようなワカサギが映える

名古屋からのアクセス良好。東海屈指の公魚フィールド

伊藤 巧 写真と文

記事検索

    月刊つり人 最新号

    月刊つり人 10月号

    特集は『ラストスパート! 渓流&アユ』。
    この夏も本当に暑かった。でも、ほっとひと息つく前に、ゼッタイ出かけたい釣りがある。秋の産卵を前に、エサを積極的に追いかける山の大イワナ。ずっしりとした体躯に育ち、強烈なアタリで目印を吹き飛ばすアユ。どちらも今シーズンのフィナーレを飾るには、まだもう少し猶予がある。 涼しくて魚が大きい今の季節は、誰もが思わぬ良型と出会えるチャンス。経験豊富な釣り人も、あるいはビギナーも、今こそ川をめざそう!