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センドウタカシさんおすすめのコンパクトスピナーベイト・前編

編集部 2021年9月3日

今回のテーマは、巻きモノの代表格であるスピナーベイト。 そのなかでも、スピニングタックルで扱いやすいコンパクトスピナーベイトにフォーカスしてみたいと思います。

小さいけれど大活躍!

写真◎編集部 文◎センドウタカシ

デカダンストーイの羽根/トップウォーターの進化論/quiet funk craft works編 その2(最終回)

編集部 2021年9月2日

羽根系ノイジーの何がバスを誘うのか。 長い間この釣りを続けてきても本当のところはわからないのであるが、明らかに、ほかのタイプのプラグとは一線を画しているように思う。 そう断言するのは、これまでに何度も、何をやってもダメな日にデカダンスに助けられてきたからである。

何をやってもダメな日にデカダンスに助けられてきた

久保田健二=文編集部=写真

北大祐 / バス釣り・トップウォーターによる秋のターンオーバー攻略 その2(最終回)

編集部 2021年9月2日

ルアーの強弱さえ間違っていなければ、バスは引っ張れる。ルアーの強弱+αがマッチしていれば、バスは釣れる。北大祐さんにターンオーバーをトップウォーターで攻略する方法を伺いました。

どんとこいターンオーバー!その2

北大祐=文

編集部=写真

DVD『THE CRANKER』無料特別公開!クランクベイトの理論を伝授!【北大祐】

編集部 2021年9月2日

巻物系ルアーのスペシャリスト、北大祐さんがもっとも得意とするクランクベイトを徹底解説する本作。昨今のよくあるビッグフィッシュのインパクトだけを狙った映像とは異なる、釣果に直結する使い方や理論を分かりやすく解説します。

「勝つクランク理論」のすべてを巻き物の秋に特別公開!

デカダンストーイの羽根/トップウォーターの進化論/quiet funk craft works編 その1(全2回)

編集部 2021年9月1日

羽根系ノイジーの何がバスを誘うのか。 長い間この釣りを続けてきても本当のところはわからないのであるが、明らかに、ほかのタイプのプラグとは一線を画しているように思う。 そう断言するのは、これまでに何度も、何をやってもダメな日にデカダンスに助けられてきたからである。

何をやってもダメな日にデカダンスに助けられてきた

久保田健二=文編集部=写真

北大祐 / バス釣り・トップウォーターによる秋のターンオーバー攻略 その1(全2回)

編集部 2021年9月1日

ルアーの強弱さえ間違っていなければ、バスは引っ張れる。ルアーの強弱+αがマッチしていれば、バスは釣れる。北大祐さんにターンオーバーをトップウォーターで攻略する方法を伺いました。

どんとこいターンオーバー!

北大祐=文

編集部=写真

海馬のブレードが光るとき/トップウォーターの進化論/痴虫 後編

編集部 2021年8月31日

痴虫で始めにブレードを使用したルアーは海馬でした。当時川のテトラ地帯をダブルスイッシャーのただ引きで攻めるのが好きだったのですが、いかんせんキャストの精度が甘く、テトラにぶつけてはリアのプロペラを壊してしまうのが悩みでした。「それなら、そのリアのプロペラを壊れにくいようにブレードに置き換えればいいのではないか?」というのが始まりでした。

ブレードが効果を発揮するタイミングとは

松本光弘=文

ノイジーへの「激しいアタック」が示すもの/トップウォーターの進化論/津波ルアーズ 後編

編集部 2021年8月31日

ネオ・ビーツ・シリーズの場合は、カップを本来固定するべきラインアイのヒートンと、その下側のビスが少し余裕をもって取り付けられている。さらにはカップ側のそれらを通す穴も少々大きめ。アクションすることでこれらはお互いに触れ合って、さらにはボディー側に取り付けてあるアルミのリベットとカップが触れ合って干渉音を放つ

名作の誕生に共通する「偶然」のチカラ

元木正実=文

海馬のブレードが光るとき/トップウォーターの進化論/痴虫 前編

編集部 2021年8月30日

痴虫で始めにブレードを使用したルアーは海馬でした。当時川のテトラ地帯をダブルスイッシャーのただ引きで攻めるのが好きだったのですが、いかんせんキャストの精度が甘く、テトラにぶつけてはリアのプロペラを壊してしまうのが悩みでした。「それなら、そのリアのプロペラを壊れにくいようにブレードに置き換えればいいのではないか?」というのが始まりでした。

僕はブレードとフラッシングを愛してしまった男

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ネオ・ビーツ・シリーズのサウンドが生まれた舞台裏/トップウォーターの進化論/津波ルアーズ 前編

編集部 2021年8月30日

ノイジーと言われるこのタイプのプラグの何がここまでバスという魚を惹きつけるのか。それは文字どおりそのノイズと、ぐいぐい水を押すその波動が要因と見てまず間違いないと思う。それがどうにもバスをいらいらさせて、そして遂には襲いかからせる。

名作の誕生に共通する「偶然」のチカラ

元木正実=文

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